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弔電を送るときはふさわしい台紙を選びましょう

 大切な人の葬儀に参列できないときは弔電を送ります。でも、いざ電報を送るとき、どの台紙を選んだら失礼がないのか迷うことがあります。スムーズに電報を送るためにも、事前に弔電を送るときの台紙の選び方を頭に入れておくと安心です。
 まず、ベーシックなペーパータイプの台紙をはじめとして、繊細なつくりが美しい刺繍タイプ、押し花をあしらったものなどが一般的です。中でも刺繍で白菊の花があしらわれた清楚で上品な台紙なら、目上の人へ送っても失礼がないと言われています。また、お線香やプリザーブドフラワーを電報と一緒に届けてくれるタイプもたくさんの人に選ばれていると言われています。お線香やお花を電報と共に送ることができれば、お悔やみの気持ちをしっかり届けることができるのではないでしょうか。
 もちろん、弔電もオンライン上で手軽に申し込めますので、もしものときのために頭に入れておくとよいでしょう。


 弔電の申込みは早めに行ってください

 大切な友人や知り合いが亡くなって葬儀に出席できない場合、弔電を送って気持ちを伝える方法があります。最近は各葬儀会社でホームページを開設しており、ホームページ上から弔電の申込みも行うことが可能なので、自宅のパソコンからアクセスして申込みの手続きを行ってください。支払い方法も銀行振り込み、コンビニ支払いなど複数の方法から選択可能なので、自分の好きな方法を選んで支払いを行いましょう。お通夜の数時間前でも対応してもらえる所がほとんどですが、できるだけ通夜の前日までには申込みの手続きを済ませておくのがベストです。
 弔電の他にも供物や供花など色々と注文できるようになっていますので、時間のある時にホームページを閲覧して、供花や供物など希望するものを注文してください。パソコンでの注文だと名前の間違いなどのトラブルも避けられますので、是非活用してください。


 弔電の事を知りたい方へお教えします

 弔電は、通夜や告別式に参列する事が出来ない方が、喪主に向けて弔意を表す方法です。また、喪主でなくても家族や親族あてに出す事も出来ます。送るときのマナーは、通夜や告別式に間に合う様にする事です。遅くとも葬儀に参列する事が出来ないために送るのですから、基本、葬儀が始まる一時間前までには着く様にしておく事です。
 弔電の送り先ですが、葬儀が執り行われる会場へ送ります。場所が分からない場合は、喪家に送りますが、受け取りに不備が無いように事前に連絡を入れておきましょう。また、差出人は、相手が見て分かる様にしておきましょう。差出人の横に故人との関係を書いておくのが親切です。弔電の申し込み先は、電話会社や郵便局、それからインターネットのサービスを利用して申し込みする事が出来ます。また、書き方のマナーは故人を敬称で書き、重ねる言葉は避けておく事です。

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